2017年2月12日日曜日

着色見本ができました

ワンダーフェスティバル2017まで一週間…

着色見本が出来ました。
人に頼めないので自分で塗ります

オリジナルサイボーグ「イカロス」
6000円





オリジナルアンドロイド「エミュレイド」
8000円












再販品と一緒に
水天リボルバー
卓番号4‐07‐01
で販売予定です

手に取って動かせる展示品も
多くありますので
3Dプリンターで作った可動フィギュアって
どんなやねん?…と
興味のある方はぜひお越しください。









2017年1月26日木曜日

エミュレイドをリニューアルしました

ワンフェス2017も近づいてきました。
トレフェスでの参考展示に間に合わせる為に
完成を急いだエミュレイドですが出力してみると
やはり不満点も多かったので大幅にリニューアルしました。




全体のシルエットの流れ、
体各部分のボリュームの調整
デザイン同士のつながりを見直しました。
ほぼ8割作り直しです(^^;)


デザインの違う差し替え頭部3種
握り拳・平手・刀の握り手の3種左右で合計6個
アームガンと日本刀が付属します。

コンセプトの都合上どうしても予価より
値上がりすることになってしまいました。


アームガンと量産ヘッドの組み合わせ



イレギュラーヘッドと日本刀の組み合わせ
すごく既視感のあるアレですが(汗)
サイボーグじゃありません!
ア・ン・ド・ロ・イ・ド!

というわけでワンフェス2017冬は
水天リボルバーの卓番号は4‐07‐01です。
詳細は次の更新に載せますので
よろしくお願いします。




2016年12月17日土曜日

トレフェスで展示する新作です

トレジャーフェスタ有明16もいよいよ明日
以前に知り合いの造形師のご厚意で参考展示をさせていただいたので
 厳密には初参加ではありませんが、売るとなればやはり緊張します。

今回は再販に加えて2作の新作を展示します。




オリジナルサイボーグ「イカロス」

初めて作った「Xen」ではできなかった色々な
工夫を盛り込んであります




オリジナルアンドロイド
「エミュレイド」

可動か所は絞り込まれていますが
20センチのサイズならではの表現力を
盛り込みました。

いずれもまだ試作品ですので
販売に向けて今回のトレフェスで色々とリサーチしたいと思います。
一般のガレージキットと比べてかなり丈夫ですので
写真に撮るだけに留まらず手に取って動かすことも可能です。
3Dプリンターで出力した可動フィギュアがどういう物なのか
興味がおありの方は是非お越しください。



2016年12月11日日曜日

トレジャーフェスタin有明16に参加します



水天リボルバーは
トレジャーフェスタIn有明16にディーラー参加します


卓番号は 『B ク 10』


販売するのは



の3種類

それに加えて

2種類の新作を展示する予定です。

手に取って動かすこともできますので
興味のある方はぜひお越しください。












2016年12月4日日曜日

20センチ素体




12月18日のトレジャーフェスタで参考出展する予定の
20センチ素体(実際の関節のはまり具合で21センチあるけどw)の素体です。
加工を見越して筋肉表現は抑えてシンメトリーをなるべく保持する形で
作っています。


以前に作ったコロナに合わせて男性キャラを作ると大きくなりすぎる
…けど17センチでは表現的に不満が残るので新しい規格で作ってみました。
肩にスイング関節を仕込もうと思ったんですが
手間に比してメリットがあまりないので関節の位置を吟味しました。



これをベースにオリジナルアンドロイドとかそんなイメージで作る予定です。




2016年11月26日土曜日

プロトタイプ2

めちゃ寒いです。
新型モデルのプロトタイプその2です。
ディテールは仮置きです。



大きい肩パーツと可動をどう両立させるか悩みましたが
開口部を広く取って動かした後で肩パーツで隠す方式にしてみました。
ZortraxM200で出力してくみ上げたものが
こちらになります。



今回はプレイバリューの高い武器を
つける事がコンセプトの一つだったので
スタビライザーソード(なんじゃそれは)を
考えてみました。
背中に装備したり、手に付け替えて
ソード・アームブレードとして使えます。






あくまでディテールは仮置きで
完成品は12月のトレジャーフェスタで
展示予定です。








2016年10月9日日曜日

Red Xen





今回アップするのは一番最初に制作したフィギュア「Xen」のリペイントバージョンです。
前回の塗装がブルーにシルバーだったので対比してレッドにゴールドにしたら
あらアイア○マン!(少し狙いましたけど)





ただのリペイントではなく使用するフィラメントのカラーを
ウォームグレイからブラックに変えて出力しました。
メタリック塗装などで下塗りで黒を使うことが多いので、黒フィラメントで出力すれば
作業工程を一つ省けるのではないかと思って試してみました。

副次的な恩恵としてはスチレンモノマーで表面処理をする際に
全体のツヤで処理を確認しやすくなりました。




実際手に取るとはっきりとわかるので
イベントなどには持参したいと思っています。