2016年4月3日日曜日

オリジナル可動素体

3DプリンターZortraxで自作の軸関節を使って作成しました。
関節に隙間を作らず、シルエットを切らずにアクションさせるのは難しいですね。
特に股関節の処理は試行錯誤の連続でした。
イベントでの販売も考えています。











2016年3月21日月曜日

サイボーグ女戦士 Ver2

関節の殆どを球体関節から軸関節に変更、膝は二重関節になってます。
髪型を変えて、細かいディテールもかなり見なおしました。
大きさは26㌢あるので実際手に取ると結構迫力あります。











2016年3月12日土曜日

オリジナル侍ロボ

プロトタイプです。
今まで使ってきた関節をそのまま使って作りましたが
各パーツの重量に耐え切れずポーズが取れないので
結局お蔵入りになりました。









2016年3月10日木曜日

サイボーグ女戦士 

オリジナルアクションフィギュア用可動素体をベースに作成しました。
最初は全く違うデザインだったんですが、可動素体を手にとって見て
「ハッ!これはアサルトライフルにサイボーグアームの組み合わせがイケる」
という天啓を得て作りました。
やっぱり露出した球体関節が気になりますね。











2016年3月9日水曜日

アクションフィギュア用可動素体

オリジナルアクションフィギュア用に製作した可動素体です。
球体関節は扱いやすいですが見栄えがイマイチですね。



これだけ大きいと表現力も上がります







2016年3月8日火曜日

自作可動フィギュア 2作目








間が(以下略)

フィラメントの色を変えて、微妙に形状もかえてプリントしてみました。




















ABSは丈夫なので持参して色んな人に見せられるのが便利ですね。
何体か貰われていきました。









































































上手くいくかまだ手探りの状態ので
ジョイントもむき出しな作品でしたが反面愛着もかなり有ります。
3Dプリンターが無ければ存在しなかったキャラクターを
手に出来るのは感動です。






























また更新を再開しますので、これからもよろしくお願いします


2015年7月1日水曜日

自作可動フィギュア

Zortraxを買ってすぐに試したのは
以前にZbrushで作ったボールジョイントの印刷でした。
積層方向にさえ気を使えば、ボールと受けはクリアランス無しで組み合わせられます。
更に一軸可動の関節も作ってみました、ノーマルと軸ズレの2タイプです。
めんどくさいので軸もプリントしました(笑)


とりあえずどこまで出来るか試すために可動フィギュアを作ってみました。


















肘と膝は軸ズレ・ノーマルの一軸稼働で
残りはボールジョイントです。
腹・腰は2度作りなおしました。
結果的に足の根元は引き出し関節に
なりましたがやれば出来るもんですね~










量産とかは考えていなかったのでパーツ数が50こえてます。
そこで今度は出力用にモデルを作成してみました。
パーツ数の節約も目的です。

フィラメントの色が真っ白なんで
形が伝わりにくいですね。
身長は18㌢でSICと同じくらいかな?
股間の隙間が気になることと膝が緩い以外は
お気に入りです。
ま、自分でデザインすればそうなりますね(笑)














キックがバッチリ決まります!












パーツ数は39
腰は1パーツで出力しました。
膝は一軸可動に戻したいです。


















折角作っても白では中々伝わらないので
次は多色成型に挑みたいですね。