2016年3月12日土曜日

オリジナル侍ロボ

プロトタイプです。
今まで使ってきた関節をそのまま使って作りましたが
各パーツの重量に耐え切れずポーズが取れないので
結局お蔵入りになりました。









2016年3月10日木曜日

サイボーグ女戦士 

オリジナルアクションフィギュア用可動素体をベースに作成しました。
最初は全く違うデザインだったんですが、可動素体を手にとって見て
「ハッ!これはアサルトライフルにサイボーグアームの組み合わせがイケる」
という天啓を得て作りました。
やっぱり露出した球体関節が気になりますね。











2016年3月9日水曜日

アクションフィギュア用可動素体

オリジナルアクションフィギュア用に製作した可動素体です。
球体関節は扱いやすいですが見栄えがイマイチですね。



これだけ大きいと表現力も上がります







2016年3月8日火曜日

自作可動フィギュア 2作目








間が(以下略)

フィラメントの色を変えて、微妙に形状もかえてプリントしてみました。




















ABSは丈夫なので持参して色んな人に見せられるのが便利ですね。
何体か貰われていきました。









































































上手くいくかまだ手探りの状態ので
ジョイントもむき出しな作品でしたが反面愛着もかなり有ります。
3Dプリンターが無ければ存在しなかったキャラクターを
手に出来るのは感動です。






























また更新を再開しますので、これからもよろしくお願いします


2015年7月1日水曜日

自作可動フィギュア

Zortraxを買ってすぐに試したのは
以前にZbrushで作ったボールジョイントの印刷でした。
積層方向にさえ気を使えば、ボールと受けはクリアランス無しで組み合わせられます。
更に一軸可動の関節も作ってみました、ノーマルと軸ズレの2タイプです。
めんどくさいので軸もプリントしました(笑)


とりあえずどこまで出来るか試すために可動フィギュアを作ってみました。


















肘と膝は軸ズレ・ノーマルの一軸稼働で
残りはボールジョイントです。
腹・腰は2度作りなおしました。
結果的に足の根元は引き出し関節に
なりましたがやれば出来るもんですね~










量産とかは考えていなかったのでパーツ数が50こえてます。
そこで今度は出力用にモデルを作成してみました。
パーツ数の節約も目的です。

フィラメントの色が真っ白なんで
形が伝わりにくいですね。
身長は18㌢でSICと同じくらいかな?
股間の隙間が気になることと膝が緩い以外は
お気に入りです。
ま、自分でデザインすればそうなりますね(笑)














キックがバッチリ決まります!












パーツ数は39
腰は1パーツで出力しました。
膝は一軸可動に戻したいです。


















折角作っても白では中々伝わらないので
次は多色成型に挑みたいですね。

2015年5月30日土曜日

Zortrax買いました。

少し間が空きました。

3Dプリントをはじめた経緯から振り返るように
ブログを書く予定があれよあれよという間に
3Dプリンターを購入してしまいました。

Zortrax M200を買いました。
説明書とケーブルの仕様などが微妙に異なっていたのでネットで調べながらセッティングしました。

調整箇所が少なく
初心者でも買ったその日からプリントが出来るという
という売り文句でさっそくプリントに挑戦してみました。
Thingiverseから耐久テストモデルを
ダウンロードしてプリントしてみました。
なるほどサクサクです。
お古にならないウチにじゃんじゃんプリント予定です。

2015年5月4日月曜日

出力品磨き教室に参加しました

 造形師の増宮宏一さんが主催された全三回の講座に参加しました。

 3Dプリントの出力サービスを利用して
自作モデルを現実に手にする段階までは何とかこぎつけましたが、
キャスト複製には失敗していたりといろいろ行き詰まりもあったので
 この講座の告知をツイッター申し込み最終日に知ったのは
まさに渡りに船でした。
 
 初回はポリパテを使ってサイコロを作り、
そこにスジボリ等のディテールを施す事がメインの内容でした。
 以前にタミヤのポリパテやモリモリを少し使った事はありましたが
管理ができておらず一缶ダメにした事もあって、使いにくい印象がありましたが、
今回の作業を経て変わりましたね。

 ツールの特質に作業がこんなに左右されるとは思いませんでした。

 なにせ初心者はいろんなツールにそうそう触れる機会がありませんし
経験値が乏しいので、厳選された材料でできるまで挑戦できるというのは、
今回の講座の大きな利点ですね。

 その後にC面出しやフリーハンドでのスジボリに挑戦しました。
 今ではYoutubeなどアップロードされた動画でやり方を学ぶこともできますが、
例えば自分の拙い箇所にプロの手が加わるとどう見違えるか…
 それはやはりこういう講座で自分の目で確かめないとわかりませんね。
そこら辺は意識して講座に臨んでいました。

 せっかくプロの造形師とお会いできる機会でしたので、
自作のナイロン製の胸像も持参して見て頂きました。
なかなか興味深い感想が得られました。
 おまけにちょうど興味があったZortraxの出力物を持参されていた方も居たので
実際に手にとれたのはその点でもとても幸運でした。

2回めの前に復習も兼ねて、以前にスミ入れのみで完成させたHGデュナメスにスジボリと部分塗装を施しました。


 なんといってもメインディッシュはフルシールドですから、あとに取り置いて
目立たない腰の裏側から
胴・頭・足・腕・フルシールドという順番でやっていきました。自分で見ても工夫と上達の過程が見て取れるようになってます(汗)
 今はガイドテープなどの便利な道具もありますが、やはり手間が増えますし、手先の修練で思いつくままにフリーハンドで掘っていくほうが楽しいですね。(HGは気楽ですw)
 次は2回めの講座で覚えた曲線への
スジボリですね~(素組つや消ししたザクアメイジングがあったな…)
 
とりあえず続きます。